2010年05月09日

「Vital Signals(ヴァイタル・シグナル)  日米初期ビデオアート −芸術とテクノロジーの可能性ー」@東京藝大

東京藝術大学で開催中の「Vital Signals(ヴァイタル・シグナル)  日米初期ビデオアート −芸術とテクノロジーの可能性」、昨日の1日目の上映には、約100名(延数約250名)の方が来場され、初日の対談に引き続き、若い方たちの関心の高さを感じました。

昨日は、出品作家のCTGの幸村真佐男さんが、上映会場に足を運ばれ、飛び入りでスピーチされました。本日もご来場予定とのことですので、上映後のトークがある予定です。

上映の環境も大変良く、作品とじっくりと対面できます。
本日、最終日2日目の上映が続きます。
貴重な機会ですので、お見逃しのないように!

会場で、DVD+カタログ「ヴァイタル・シグナル 日本初期ビデオアート 」をご案内致しています。ご来場をお待ちしています。

「1960、70年代 ー メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡」

「商業映画でも、実験映画でもない、もう一つの映像文化史の源流へー」

http://geidaipc.exblog.jp/10971647/
posted by amky at 09:30| from distributor