2011年02月07日

第1回中之島映像劇場「美術と映像:戦前から戦後へ」

大阪の国立国際美術館の方からご案内をいただきました。

「メディアに立脚した、言葉の最も広い意味での『美術と映像』の歴史的な変遷を探り、現代の状況の解明を試み、さらには今後の動向をも予示出来ればと願っています。」という主旨、今後の展開に期待です。
年2回の上映会の予定とありますあ、月に1回ぐらいの開催を希望します。
とはいえ、残念ながら大阪なので参加はむずかしいですね。
東京の美術館でも同様の試みをぜひ!



第1回中之島映像劇場
美術と映像:戦前から戦後へ
−−東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品による上映会−−

【日時】2011年3月26日(土)、27日(日) 両日とも13時、15時から開始
(Aプログラム冒頭に20分程度の解説付き。)

Aプログラム:映画の再発見:戦前ヨーロッパにおける前衛映画(1時間8分)
Bプログラム:.美術と映像:戦後日本における胎動(1時間40分)

詳細 >>>
posted by amky at 09:21| news