2010年01月19日

「歌をさがして」、第2回恵比寿映像祭

あと1ヶ月!
2月19日(金)から第2回恵比寿映像祭が始まります。

昨年は時間がとれず、1プログラムと展示を駆け足で回るのが精一杯で、残念でした。今年は、贅沢な時間を過ごしたいと思っています。


「映像は、見る人に体験されることで、生き継がれるもの。
初めて聞く懐かしい歌があるように、見たはずのない光景に既視感を覚えることがあります。
第2章となる今回は、『歌(うた』なるものを手掛かりに、さまざまな映像との向き合い方を問い直します。
−−−−− 歌をさがして。」

2010年2月19日(金)〜2009年2月28日(日)
東京都写真美術館
http://www.yebizo.com/

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posted by amky at 18:55| news

2010年01月18日

「やっぱり本が好き!国際ブック・アート・ピクニック」

大阪の友人からご案内いただきました。
展覧会、セミナーともに興味津々。
大阪の方は、フランクリン・ファーネスのコレクションとマーサ・ウイルソンも参加するセミナーは、お見逃しのないように!

<展覧会>
「アーティストと本/いくつかの関わりを通して」展
〇日時:2010年1月25日(月)〜2010年1月30日(土)
午前9時ー午後8時(1月30日は午後3時まで)
〇会場:大阪府立中之島図書館文芸ホール
(大阪市北区中之島1-2-10)
〇入場無料
〇キュレーター:中西美穂
〇アーティスト:池田朗子、呉夏枝、ノラ/いちむらみさこ、山下残+納谷衣美
特別出品:青鞜創刊号(長沼智恵子による表紙画)、歴史写真(大阪の女流画家による表紙画)、松井智惠、Um-N-soup、THE LABRARY展(キュレーター:篠原誠司、アーティスト:金崎由紀子、中西晴世、成平絹子、松永亨子)

<セミナー>ブック・アートをめぐって
〇日時:2010年1月23日(土) 13:00〜16:00 (12:30開場)
〇会場:大阪府立中之島図書館文芸ホール
(大阪市北区中之島1-2-10)
〇参加費:500円/定員80名(予約優先/先着順)
講師:中西美穂(NPO大阪アーツアポリア)、篠原誠司(足利市立美術館)、マーサ・ウィルソン(フランクリン・ファーネス・アーカイブ主宰)、松井智惠(美術家)、ロセラ・マトモロス(美術家)

参考URL
マーサ・ウィルソン http://www.marthawilson.com/
フランクリン・ファーネス・アーカイブ http://www.franklinfurnace.org/
ロセラ・マトモロス http://www.rossellamatamoros.com/

ブログ
http://bookartpic.exblog.jp/
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2009年12月15日

狩野 志歩 「窓の部屋」

多方面で活躍中の狩野志歩氏の個展のご案内です。
今回は、昨年の東京都写真美術館の「イマジネーション」展に出品されていた作品の再構成版で、広い空間を回遊しながら、切り取られた映像を巡る展示とは異なる映像/光景が見られそうです。


狩野 志歩 「窓の部屋」
Shiho KANO  in the room / frame

チャンネル・ヴィデオ・インスタレーション「5つの窓 -5 fremes」(2008)パラーダ・ヴァージョンとして、撮影された部屋を使った入れ子状のインスタレーションを展示。

〇2009年12月20日(日)- 12月27日(日)
11:30〜22:00 (日曜 20:00まで 月曜休廊)
〇Cafe & Galeria PARADA
EL 0422-27-6680
info@cafe-parada.com
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-25-7
吉祥寺駅から徒歩13分、またはバス5分
(関東バス1番乗り場「成蹊学園前」下車)
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躍動するイメージ。 石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流

国内外での活躍がめざましい、石田尚志氏の展覧会が東京都写真美術館で12月22日(火)から開催されます。

石田氏と初めてお会いしたのは、1998年に私がコーディネートした「meta media 飯村隆彦 -フィルム、ビデオ、CD-ROMインスタレーション」(ヒルサイド・フォーラム)の会場でした。
ご活躍、うれしく励みになります!



躍動するイメージ。
石田尚志とアブストラクト・アニメーション

<特集展示>石田尚志
世界各国の映画祭・展覧会で活躍の著しい実力派アーティスト・映像作家、石田尚志の特集展示を行います。

[出品予定]
《絵巻》1995年、《フーガの技法》2001年、《海の映画》2006年、《色の習作》2009年(新作) ほか

〇 会 期:2009年12月22日(火)→2010年2月7日(日)
〇 休館日:毎週月曜日
〇 会 場:地下1階展示室
〇 料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円

http://www.syabi.com/details/eizo_vol2.html
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2009年12月11日

絵画と映画の境界線上で

いただいたご案内からです。



『on the border of cinema and painting redux 』
ー絵画と映画の境界線上でー

「今年二月、東京都写真美術館で開催された恵比寿映像祭にて、映画評論家・大久保賢一氏が“絵画と映画の境界線”をテーマに集めた作品上映のバージョンアップ版。
今回、より強力な作品、新作も集まり、Chris Chong Chan Fui氏の作品は、ライブでお送りする。今秋、レイトショー公開という実験映像界では偉業をなし得た牧野貴の新作、期間中写真美術館にて新作の展示上映中の石田尚志の、出世作、『部屋/形態』も上映。
キュレーション:大久保賢一」

web :http://www.uplink.co.jp/factory/log/003270.php

会場:アップリンク・ファクトリー
地図:http://www.uplink.co.jp/info/map.html
日時:
12月19日 18:30開場 19:00上映開始(上映終了後、映像作家/美術家の石田尚志氏と松山由維子氏のトーク有り)
12月20日 15:30開場 16:00上映開始 18:30開場 19:00上映開始(夜の部のみ上映終了後 牧野貴トーク有り)
12月21日 18:30開場 19:00上映開始(上映終了後、映像作家 松本俊夫氏のトーク有り)
料金:1500円(1ドリンク付き)

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posted by amky at 17:02| news

2009年12月09日

武蔵野美術大学映像講座のお知らせ

武蔵野美術大学で開催される映像講座のお知らせをいただきました。
イメージライブラリーは、独自の視点からの素晴らしい収集活動をされています。



□ 第33回イメージライブラリー映像講座
「映画と現実を巡って 映画監督・諏訪敦彦」
日時:2009 年12月12日(土) 19:00〜
会場:1号館103教室
講師:諏訪敦彦氏(映画監督、東京造形大学学長)

□第34回イメージライブラリー映像講座
「映像の極み」

日時:2009 年12月17日(木) 17:00〜
会場:1号館103教室
講師:水由章氏(映像作家)、黒坂圭太氏(映像学科教授)

主催:造形研究センター 
運営:美術資料図書館イメージライブラリー

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posted by amky at 13:45| news

2009年12月04日

Indomitable Women at BAC

12月4日から1月7日、バルセロナの現代美術館で開催される "Audiovisual Selection of the 10th Barcelona Art Contemporari Festival" の"Indomitable Women at BAC 10.0"のインフォメーションをgetしました。

2つのプログラム(Pioneering Works Homage: THE HISTORIC CUTとFestival Selections)で構成され、興味深く、インスパイアされる企画です。

http://www.videoartworld.com/data/bulletins/Indomitable-Women-at-BAC-10.0.html




Indomitable Women at BAC 10.0
Dec. 04 2009 - Jan. 07 2010

Curated by Macu Morán, the Indomitable Women exhibition gathers a selection of audiovisual artworks developed within the past four decades, in an attempt to glimpse the ethereal something that is a backdrop to the feminine artistic praxis. Homage to those passionate artists who fearlessly redefine contemporary aesthetic and thought, taking us all towards new futures, conceived for an advanced, dynamic and multi-faceted society.

Venues: Fundació Joan Miró, Montjuic Park and
CCCB ·Centre de Cultura Contemporania de Barcelona
c/ Montealegre, 5, 08001, Barcelona, Spain
http://www.lasanta.org/
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2009年11月13日

『技術の記録と身体性』 

アムキー・ニッティング・プロジェクトを共催いただいている、アート&ソサイエティによるインフォーマル・レクチャーの第9回目のご案内です。



『技術の記録と身体性』

11月26日(木) 19:00〜20:30
トーク:平野 大(Hirano Dai) ESMOD TOKYO専任講師
場 所:アート&ソサイエティ研究センター事務所
東京都千代田区内神田3−17小山ビル301
連絡先: 090-7719−9972(工藤)
予 約: info@art-society.com (先着順)
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)

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posted by amky at 18:56| news

ポーリッシュ・アヴァンギャルド

ご案内いただいたインフォメーションからピックアップ!



「映像のイノベーション ―ポーランドのアヴァンギャルド フランチェスカ・アンド・ステファン・セマーソンの映像」

フランチェスカ・アンド・ステファン・セマーソンは、ポーリッシュ・アヴァンギャルドとして、また欧州の実験映像作家の中でも重要な存在のアーティストです。

彼らの数少ない作品は、ロマン・ポランスキーに影響を与え、近年ではレン・ライ、ラズロ・モホリ・ナジ、フェルナンド・レジェらとともに各地で上映されています。また欧州のアヴァンギャルドが日本の映像作家にも深く影響を与えたことを思えば、本展は、我が国の前衛映画や実験映像の発展と歴史を考える上での興味深い一助ともなるでしょう。

尚、本企画は、駐日ポーランド共和国大使館,ポーランドのセマーソン・アーカイブの寛大な協力により実現いたしました。

日時:2009年11月10日(火)〜11月21日(土)
    11:00〜19:00
会場:創造空間9001  
横浜市中区桜木町1−1−75  tel: 045−226−5511
http://www.9001.tv
入場料:500円 (ヨコハマ国際映像祭チケットやパスポートをお持ちの方、映像祭サポートクルーの方々無料)

主催:ミアカビデオアーカイブ 
共催:ラックス ロンドン 創造空間9001 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
ヨコハマ国際映像祭2009 連動イベント
助成:駐日ポーランド共和国大使館

お問い合わせ:ミアカビデオアーカイブ info@miaca.org 045−662−0390
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2009年10月27日

インフォーマル・レクチャー『 Water's‐Eye −最近の活動からー』

amky Knitting Projectを共同でスタートしたNPO法人アート&ソサエティ研究会のレクチャーのご案内です。



アート&ソサイエティによるインフォーマル・レクチャーの第8回目開催のご案内を致します。
今回は、環境アートの草分け的存在であるアーティストの池田一氏をお迎えしてお話を伺います。
皆さまのお越しをお待ちしております。

『 Water's‐Eye −最近の活動からー』

10月29日(木) 18:30〜20:00 
トーク: 池田 一 (Ichi Ikeda) アーティスト
会場 : アート&ソサイエティ研究センター事務所 
〒101-0047東京都千代田区内神田3−17小山ビル301


池田さんは、「制御の困難な“水”という媒体を使い、全く新しい言語を創り出している」といわれ、世界各地で、地球環境問題、特に水と強く結びついたアートプロジェクトを実現し、その活動は広くIKEDA WATERとして知られています。それは社会と自然のシステムにおける、新しいパースペクティブの必要性を提案し、水を通じての環境意識の変革をめざす実験的な活動であり、その横断的な協働によって、アートという領域を社会参加へのプロセスとして解放する実践ともいえるでしょう。


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posted by amky at 11:34| news

2009年10月17日

CREAM ヨコハマ国際映画祭2009

10月31日から、映像文化都市宣言を行っている横浜で、CREAM ヨコハマ国際映画祭2009が始まります。
http://www.ifamy.jp/

「CREAM ーCreativity for Arts and Media
現在、一部の人たちのみが生産と流通に関わってきた映像は、デジタル化によって多くの人が自由に扱える道具へと変化しています。今後、私たちにとって文字だけではなく、映像が重要なコミュニケーション・メディアになる時代が必ず来るでしょう。
多くの人々が映像を使って社会に参加していくために、多様な個人のあり方が反映される表現と記録について考え、体験するフェスティバルになります。」
というテーマのもとに、
現代美術、メディア・アート、アニメーション、映画、写真など映像の様々な表現と活動が結集した国際的な映像フェスティバルで、展示、CREAMコンペティション、上映、市民プロジェクト、フォーラム、関連イベント等、映像に関わる幅広い作品、活動が繰り広げられます。

ピピロッティ・リスト初の長編映画「PEPPERMINTA」もアジア初公開され、トークショーも開催されます。
11月1日(日)18時〜、3日(祝)12時〜
@東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎


展示、上映される作品、フォーラムも充実していています。

posted by amky at 08:00| news

2009年10月14日

第22回東京国際女性映画祭、17日から!

第22回東京国際女性映画祭が今週末、10月17日から東京都写真美術館ホールを会場に、21日(火)まで開催されます。
http://www.iwff.jp



アムキー、初のドキュメンタリー作品「ブラジルから来たおじいちゃん」(栗原奈名子監督)は、昨年の第21回東京国際女性映画祭クロージング上映がプレミアでした。

「アート」としての映像を配給してきた私としては、今までとは異なる有意義な体験の場でした。
特に、東京国際女性映画祭ジェネラルプロデューサー、高野悦子さんのお話しを間近にうかがえ、distributorとして志を高くもつことを教えていただきました。
高野さんは、とても温かく、大きかった。

昨年のシンポジウムで高野さんが、第21回目の東京国際女性映画祭を開催するにあたり、「第20回目を終了し、東京国際女性映画祭の役割は果たしたのではという声もありました。でも、劇場公開作品のうち、女性監督の作品は、近年増えているとはいえ、全体の7%です。社会が変わる目処は3割と言われています。東京国際女性映画祭は、まだまだ果たす役割があるようです。」
と語られていたのが、とても心に残っています。

後から来るものを見守って下さる先達の方々の大きさに包まれた昨年の東京国際女性映画祭でした。
あのプレミア上映から1年。
すでに5年ぐらい経ったように感じています。


「ブラジルから来たおじいちゃん」
http://amky.org/senhordobrasil
posted by amky at 20:39| news

2009年10月13日

「PLUS QUE PARFAIT ヴィデオアートの夕べ」

横浜日仏学院主催のレクチャーシリーズ「PLUS QUE PARFAIT ヴィデオアートの夕べ 〜マギー・マラン、Umweltへの回帰」(ビデオ上映と対談)のご案内をいただきました。

今回で何回目でしょうか?
こんな風に継続されているのが素晴らしい。
横浜日仏学院のディレクター、フィリップ・ラルー氏は、ビデオ・アーティストです!
ヨコハマまで、なかなか足を運べないのが残念。



PLUS QUE PARFAIT ヴィデオアートの夕べ 〜マギー・マラン、Umweltへの回帰」(ビデオ上映と対談)

日程:2009年10月23日(金) 開演:19時30分
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター http://www.yaf.or.jp/ycc/
アクセス: みなとみらい線「馬車道駅」 1b出口直結、
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分

ゲスト:川口隆夫
講師:スティーヴン・サラザン(英語、逐次通訳付き)
お問合わせ:横浜日仏学院(045-201-1514)
http://www.institut.jp/ja/evenements/9179
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posted by amky at 11:33| news

2009年10月08日

テレサ・ハッキョン・チャ、作品上映

昨日から開催されている、山形国際ドキュメンタリー映画祭で、テレサ・ハッキョン・チャの作品が上映されます。
http://www.yidff.jp/2009/program/09p3.html

2004年に東京で開催され、私も関わった「Bordeline Casesー境界線上の女たちへ」展で、テレサ・ハッキョン・チャの作品と遭遇。
http://home.interlink.or.jp/~reflect/borderlinecases/index.html

その時の展示は、「Passages Paysages」(1978年)のインスタレーション作品でした。他の作品も見たいと思いつつ、実現されていません。
山形国際ドキュメンタリー映画祭に行かれる方は、ぜひ。

興味深いプログラム「シマ/島―漂流する映画たち」での上映です。あるプロジェクトでご一緒させていただいた琴仙姫さんの『フォーリン・スカイ』上映、パフォーマンスも行われるそうです。
重ね重ねも、山形に行けず残念。


posted by amky at 14:38| news

ギー・ドゥボール、作品上映!

貴重なギー・ドゥボールの作品上映です。
お見逃しのないように!

<映画に(反)対して ギー・ドゥボール特集>
2009年10月17日 (土) - 2009年10月18日 (日)
東京日仏学院
http://www.institut.jp/ja/evenements/9216


■10月17日[土]
13:30-
『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』
16:00-
『サドのための絶叫』
『かなり短い時間単位内での何人かの人物の通過について』
『分離の批判』
 講演:木下誠

■10月18日[日]
13:30-
『映画『スペクタクルの社会』に関してこれまでになされた
毀誉褒貶相半ばする全評価に対する反駁』
講演:フィリップ・アズーリ
17:15-
『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火に焼き尽くされんことを』
シンポジウム:廣瀬純、藤原徹平、小田マサノリ、フィリップ・アズーリ

■会場:東京日仏学院2F エスパス・イマージュ
■一般1,500円/日仏学院会員1,000円
(『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』のみ一般1,000円/会員500円)
■主催:東京日仏学院
■問合せ:Phone: 03-5206-2500(東京日仏学院)
posted by amky at 09:17| news

2009年10月05日

第1回移民映画祭、「ペルマネンシア」(エリオ・イシイ監督)上映

エリオ・イシイ監督の「ペルマネンシア:この国にとどまって」が、第1回移民映画祭(11月7日、8日)で上映されます!
11月7日(土)15:30〜
http://www.mffj.org

「映画を通して、移住、移民、外国人との共生について考えるため」の移民映画祭、日本のこれからを考える上で、大切なビジョンをもたらしてくれると思います。
ぜひ、足を運んで下さい。


「ペルマネンシア:この国にとどまって」(エリオ・イシイ監督)
http://amky.org/japanese/title/helio.html

「この映画は在日ブラジル人移民の子どもたちの暮らしの中へ観客を導きいれる。個人的なエピソードやナレーションの他にも、二つの世界の狭間に生きることの障害や試練 について、そして何よりも少しだけ他者のことを、少しだけ我々自身のことを学ばせてくれる。」 
posted by amky at 18:23| news

2009年09月17日

TOKYO メディフェス 2009

「TOKYOメディフェス2009」が、開催されます。

テーマ:衣・食・住+メディア〜いまを生きるために必要なもの〜
会期:2009年9月20日(日)〜9月22日(火)
会場:メイン会場・・・東京ウィメンズプラザ
   オープン会場・・・国連大学前
http://medifes.net/

初日の基調講演「公共放送の扉を開いた先駆者が語る『独立系メディアの可能性』」には、、ニューヨークからマーク・ワイスさんが参加されます。
ワイス氏は、POV(視点)という自主制作のドキュメンタリー作品ばかりを集めたシリーズ枠をアメリカの公共放送に創設された方で、「ブラジルから来たおじちゃん」の栗原奈名子監督がワイス氏を紹介します。
posted by amky at 08:17| news

2009年09月03日

全国コミュニティシネマ会議

全国コミュニティシネマ会議2009 in 川崎が、9月4日(金)・5日(土)と開催されます。

今年のテーマは、“政策の中の「映画」”。

政権が交代した今、今後の文化政策に注目です。
先日、コミュニティシネマセンターの方とお話しする機会をいただきました。実験映像、ビデオアート、ドキュメンタリーも視野に広げた今後の活動を期待しています。

http://www.jc3.jp
posted by amky at 13:54| news

2009年08月26日

緊急シンポジウム「アートのために総選挙に行こう!」

緊急シンポジウム「アートのために総選挙に行こう!〜あなたの清き一票が日本の文化を救う〜」

本日の開催です。
参加できず残念!
声をあげていくこと、とても大切だと思います。

今、「ブラジルから来たおじいちゃん」が上映中の「横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭」@シネマ・ジャック&ベティカフェでの開催です。
主催は、映画祭共催の「ART LAB OVAアートラボ・オーバ」さんです。昨日の「ブラジルから来たおじいちゃん」上映後の交流会も、ART LAB OVAさんの場づくりのおかげで、盛り上がりました!

・日時 2009年8月26日19:00〜
・会場 シネマ・ジャック&ベティカフェ
http://downtownart.hama1.jp/e116327.html

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2009年08月18日

『2008-09年アメリカ・パブリックアートの報告』(8/26)

amky Knitting Projectを共同でスタートしたNPO法人アート&ソサエティ研究会のレクチャーのご案内です。


アート&ソサイエティによる第7回IFレクチャー開催のお知らせをいたします。
今回は,夏休み特別企画ということで,2008年と2009年のアメリカにおけるパブリックアートのプロジェクトをご紹介します。
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posted by amky at 08:16| news