2009年07月31日

[amky knitting project vol.2]、8月19日開催!

「アート」としての映像作品を配給するアムキとNPO法人アート&ソサイエティ研究会が共同でスタートした、「作り手」と「受け手」をつなぎ、映像をめぐる多彩な文脈を編む「ニッティング・プロジェクト」、第2回目「現代タイ・マレーシアの実験映像」をゲストに映像作家/キュレーター西川智也氏をお迎えして開催します。
みなさまのお越しをお待ちしております。


続きを読む
posted by amky at 17:25| news

2009年07月25日

「ペルマネンシア」(エリオ・イシイ監督)、<よこはま若葉町多文化映画祭2009>上映

8月22日(土)から横浜のシネマ・ジャック&ベティーで開催される<よこはま若葉町多文化映画祭2009>で、「ペルマネンシア:この国にとどまって」が、25日(火)の13:30〜から上映されます。

25日(火)は、<ブラジルデー>。
「ペルマネンシア」、「愛しき祖国、ブラジル」(ロベルト・マックスウェル監督)、「ブラジルから来たおじいちゃん」上映と栗原監督、マックスウェル監督のトークもあります。
ご来場をお待ちしています!


□シネマ・ジャック&ベティ(横浜)
横浜市中区若葉町3−51 tel.045-243-9800
http://www.jackandbetty.net/
□よこはま若葉町多文化映画祭
http://downtownart.hama1.jp/

「ペルマネンシア:この国にとどまって」
http://amky.org/japanese/title/helio.html

*「ブラジルから来たおじいちゃん」<よこはま若葉町多文化映画祭2009>上映日時
http://umsenhordobrasil.sblo.jp/article/30808836.html
posted by amky at 12:46| news

2009年07月13日

Vital Signals、巡回上映がスタートします!

Vital Signals:
日米初期ビデオアート上映会−芸術とテクノロジーの可能性−

日本とアメリカの初期ビデオアートをめぐるプログラム「ヴァイタル・シグナル」が、広島市現代美術館より国内巡回をスタートします。
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/vital_signals.html

キュレイトリアル・アドバイザーで、3年前に名古屋で開催された画期的な展覧会「初期ビデオアート再考」の企画者である、阪本裕文氏は、「日本とアメリカのビデオアートの歴史を体系化するような、重要な企画となるはず」と語られています。

広島現代美術館の他には、横浜美術館、国内主要都市の大学を巡回予定とのこと。お見逃しのないように!
横浜美術館:11月21日、22日、23日

amkyで作品を配給している、飯村隆彦氏、出光真子氏の作品も上映されます。

続きを読む
posted by amky at 18:28| news

2009年07月07日

[am K.Y. mail news - vol.3 2009.七夕]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ [am K.Y. mail news - vol.3] 2009.七夕 ◎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お元気でお過ごしでしょうか?
<あなたが感じ、あなたを動かす映像:「アート」として
の映像作品の配給> アムキーから、ご案内を送らせていた
だきます。

- amky
2009.7.7

............................................................................

・INDEX・・・・

● アムキー・ニッティング・プロジェクト、スタート! 
● ドキュメンタリー「ブラジルから来たおじいちゃん」
● new release お知らせ
● amky caltalog 2009 vol.1


続きを読む
posted by amky at 18:15| news

2009年06月16日

[amky knitting project] が始動します!

「作り手」と「受け手」をつなぎ、映像をめぐる多彩な文脈を編む「アムキー・ニッティング・プロジェクト」をアート&ソサイエティ研究センターのご協力のもとスタートします。

第1回目は、ビデオ・アーティストの中村明子さんをお迎えし、「交錯する視線−パフォーマンスと映像」をテーマに、最近作の上映と集っていただいたみなさんとの対話を編みます。みなさまのお越しをお待ちしております。

http://amky.org/japanese/coordinate/index.html
posted by amky at 18:10| news

2009年06月04日

パフォーマンス「ひとつの応答」

敬愛するパフォーマンス・アーティスト、イトー・ターリさんからのご案内をいただきました。

13日はうかがえないのですが、7月20日からのトキ・アートスペースでのパフォーマンスには、是非うかがいたいと思っています。

新しく出来たポータルサイト「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」のa-wanの今月のアーティストピックアップでも、イトー・ターリさんが紹介されています。
http://wan.or.jp/modules/a-wan/



パフォーマンス「ひとつの応答」

6月13日(土) パフスペースにて
19:30〜21:00 アフタートークあり
入場料:2,000円(予約された方は1,800円)

軍隊による構造的性暴力は止む事はない
65年前に日本軍「慰安所」があった渡嘉敷村から、
現在の沖縄市に建っている「ミュージックタウン」へ
レイプすることも、されることも当事者になりうる
そこから命や人権を、そして日本の文化を問い直す

アクセス:新宿区馬場下町18フェニックスビル3F(1F/docomoショップ)
地下鉄東西線早稲田駅出口2か3bから徒歩2分

お問い合わせ・予約申し込み先: E-mail tari@gol.com
続きを読む
posted by amky at 11:16| news

2009年06月02日

「多様な映像表現を支援促進するシステム構築に向けて」

先日、「ブラジルから来たおじいちゃん」を上映いただいた、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所で、6月20日にドキュメンタリー「Roots of Many Colors」上映会&シンポジウム「多様な映像表現を支援促進するシステム構築に向けて」が開催されます。

「Roots of Many Colors」(宮ヶ迫ナンシー理沙監督)は、3月に拝見し、心動かされました。たくさんの方に見ていただきたいドキュメンタリーです。

また、シンポジウム「多様な映像表現を支援促進するシステム構築に向けて」は、現実を実際に変える動きにつながることを期待するものです。

続きを読む
posted by amky at 08:39| news

2009年05月29日

映画から出発して世界に向かう ―60年代カルチャー再考

とても久しぶりに再会した編集者の方にご案内いただきました。
うれしい再会でした。


トークセッション
『「芸術」の予言!!』(フィルムアート社)刊行記念
「映画から出発して世界に向かう ―60年代カルチャー再考」

松本俊夫×四方田犬彦

〇2009年6月4日(木)19:00開演(18:30開場)
〇ジュンク堂書店新宿店 TEL.5363‐1300 FAX.5363‐1301
 8階喫茶にて
〇入場料1,000円(1ドリンクつき)
〇定員…45名
〇受付…7Fカウンターにて。電話予約でも承ります。

http://www.junkudo.co.jp/event2.html

「芸術」の予言!! 60年代ラディカル・カルチュアの軌跡
(「季刊フィルム」コレクション・編集部編/序文・四方田犬彦)
http://www.filmart.co.jp/cat138/60_1.php

続きを読む
posted by amky at 09:53| news

2009年05月28日

Hors Piste Japon

魅力的で充実したプログラムです。

「新しい映像の探求は、新しい生き方のリアルな創造なのだ。
『いま・ここ』という地点に立ちとどまって、映像というメディアと懸命に奮闘しているアーティストたちがいる。」



Hors Piste Japon
2009.06.14 14:00 - 21:00
東京日仏学院 エスパス・イマージュ

〒162-8415
東京都新宿区市谷船河原町15
Email :tokyo@institut.jp
Tel :03-5206-2500

料金:上映プログラム1回/一般1000円、会員500円 シンポジウム・カンファレンス/無料
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
14:00-17:30
<ジェネラル・プログラム上映&シンポジウム>

新しい映像は、私たちに開かれている。それは私たちとともに、この時代を歩む。それは私たちに一番近い映像なのだ。ここに集められたアーティストの作品を見るとき、彼らがめいめいのやり方で、この世界と真摯に取り組んでいるさまと出会うに違いない。新しい映像の探求は、新しい生き方のリアルな創造なのだ。私たちはそうした作品をとおして、今の世界をいっそう深く、多彩に発見することができる。

現代の日常に映像はあふれている。だがそのほとんどは、「場をもたせる」ためだったり、「流される」ためのものばかりだ。そうした映像は、見れば見るほど、私たちを世界から、リアリティから遠ざけてしまう。しかし「いま・ここ」という地点に立ちとどまって、映像というメディアと懸命に奮闘しているアーティストたちがいる。彼らの作品としばし向き合い、彼らとともに世界をもう一度見なおすこと。そして、映像をとおして感じ、考えることで、世界に一歩近づくこと。そのような経験を、この機会に持ってもらえると幸いである。(河合 政之)

http://www.ref-lab.com/hors_piste_2009.html

続きを読む
posted by amky at 09:18| news

2009年05月25日

ウテ・アウラントUte Aurandの詩的映像世界

ずい分前のこと、知人が教えてくれて、作品を見たいと思っていたベルリンで活躍する実験映画作家ウテ・アウラント氏の日本上映ツアーのご案内をいただきました。



「ウテ・アウラントUte Aurandの詩的映像世界」
http://cutie55.exblog.jp/

5月29日から6月17日まで東京5か所、金沢2か所で上映&トークが行われます。
トークのテーマも、それぞれ興味深いものです。
できるだけ、参加したいと思っています!


posted by amky at 08:51| news

2009年05月22日

第6回連連影展

毎回、魅力的なドキュメンタリーを見せてくれるFAV、第6回目です。



第6回連連影展 in 蔵前<浅草聖ヨハネ教会>
Feminist Active documentary Video festa(FAV)
2009年6月6日(土)
http://www.renren-fav.org/


今回もまたホットな作品を集めて、連連影展 FAVを開催します。
今回の会場は、浅草聖ヨハネ教会。
6月の浅草でみなさまのお越しをお待ちしています。

会場:浅草聖ヨハネ教会(都営浅草線/大江戸線・蔵前駅)
http://nippon.anglican.org/tokyo/church/map_html/asakusa_m.htm

タイムスケジュール
Aプログラム 13:00−15:00
Bプログラム 15:15−17:15
Cプログラム 17:30−19:00

チケット
1プログラム:1000円
3プログラム通し券:2500円
*介助者無料

続きを読む
posted by amky at 00:11| news

2009年05月05日

「ブラジルから来たおじいちゃん」と「ルッキング・フォー・フミコ」上映

「ブラジルから来たおじいちゃん」(栗原奈名子監督)の上映が5月15日(金)、16日(土)に大阪・天満橋にあるドーン・センターで開催されます。
16日(金)には、栗原奈名子監督の前作「ルッキング・フォー・フミコ」(1994年)上映と監督トークも開催されます。

栗原監督の2作品をご覧いただける機会です。
お見逃しのないように!

〇5月15日(金)
「ブラジルから来たおじいちゃん」(栗原奈名子監督)
14:00〜/19:00〜
〇5月16日(土)
13:00〜 栗原奈名子監督トーク「私が映画をつくるとき」&「ルッキング・フォー・フミコ」(57分)上映付
15:30〜「ブラジルから来たおじいちゃん」(栗原奈名子監督)


●会 場:ドーンセンター視聴覚スタジオ(5F)
●チケット:前売り 各回1,000円 当日 各回1,300円
*賛助会員は「前売り」価格です
●販 売:ドーンセンター(3F)、電話予約も可能(上映会前日まで)
●予約・問い合わせ
(財)大阪府男女共同参画推進財団 企画推進グループ
TEL:06-6910-8615/FAX:06-6910-8624
URL:http://www.dawncenter.or.jp http://www.ogef.jp
休館日:月曜日、祝日及び振替休日
posted by amky at 10:02| news

2009年04月29日

イメージフォラム・フェスティバル2009

映像アートの祭典、「イメージフォラム・フェスティバル2009」が、昨日から新宿パークタウンホールで開催されています。(4/28〜5/6)
http://www.imageforum.co.jp/festival/

瀧健太郎氏の「リヴィング・イン・ザ・ボックス−スクエアー」(2009)も、5/1,4に上映されます。

*amkyでは、瀧健太郎氏の「リヴィング・イン・ザ・ボックス」(2007)が収録されているDVD「ヴィディオット・イン・コンテンプレーション」を配給しています。
DVD「ヴィディオット・イン・コンテンプレーション」
http://amky.org/japanese/store/index.html
posted by amky at 09:00| news

2009年04月22日

多文化社会における批判的メディア研究と教育の課題

「ブラジルから来たおじいちゃん」(栗原奈名子監督)が、4月25日(土)〜26日(日)に開催される第2回国際シンポジウム「多文化社会における批判的メディア研究と教育の課題」(早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所)で上映されます。

2009年4月25日(土)
早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 203教室
〇16:30〜映画上映
〇17:40〜監督と語る
 栗原奈名子(監督)
 テヅカヨシハル(駒沢大学)
 宮ヶ迫ナンシー理沙(マルチカルチャーチルドレンの会、"Roots of Many Colors"監督)

http://www.wismc.org/news/archives/2009/04/83
posted by amky at 08:23| news

2009年04月18日

レビュー掲載、「ペルマネンシア」「カルタス」

エリオ・イシイ監督の「ペルマネンシア:この国にとどまって」、「カルタス:日本からの手紙」が、ジェンダー研究第12号(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター)で、紹介いただいています。

「日系ブラジルの女性文化に関する一考察
ーブラジルの『ニッケイ』と日本の『デカセギ』を比較してー」
(山出裕子)

DVD「ペルマネンシア:この国にとどまって」
DVD「カルタス:日本からの手紙」
http://amky.org/japanese/title/helio.html
posted by amky at 16:51| news

2009年03月31日

ヴィデオアートの夕べ

横浜日仏学院主催のレクチャーシリーズ「Plus que parfait プリュスクパルフェ ヴィデオ・アートの夕べ」、「Rewind(巻き戻し)-ヴィデオアートの傑作選」が開催されます。

継続して開催されている「ヴィデオアートの夕べ」、日本で見る機会の少ない貴重なプログラムを見られる、貴重な機会です。



シリーズ・Plus que parfait プリュスクパルフェ
ヴィデオ・アートの夕べ

2009年4月11日(土)17:30〜
「世界のヴィデオアート」
2009年5月23日(土) 17:30〜
「フランスのヴィデオアート」

場所 : ZAIM本館1階交流サロン
フランス語(日本語逐次通訳付き)
お問い合わせ:横浜日仏学院(045-201-1514)
会員 : 500円/一般 : 800円

www.institut.jp

続きを読む
posted by amky at 08:52| news

2009年03月27日

ヴィデオを待ちながらー映像、60年代から今日へ

東京国立近代美術館で、3月31日(火)から「ヴィデオを待ちながら
映像、60年代から今日へ」が開催されます。

東京国立近代美術館 企画展ギャラリー (1F)
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)

http://www.momat.go.jp/Honkan/waiting_for_video/index.html


続きを読む
posted by amky at 12:49| news

2009年03月16日

visual philosophy salon vol.3 (2009.3.21)

ヴィデオアーティスト河合政之氏企画のvisual philosophy salon、第四弾のご案内です。



河合政之 + outsect
ヴィジュアルアート & ファッション・コラボレーション
"Beyond Words, under the Skin"
「言葉の向こう、皮膚の下」


「映像は言葉を超えた哲学だ」というコンセプトの "visual philosophy" をテーマに、ワンランク上のヴィジュアル・アート体験をお届けするアップルストア銀座の定例イベント「visual philosophy salon」の第四弾。

今回の visual philosophy salon では、「関係性の衣服」などアーティスティックなコンセプトで、ジャンルを超えて活動するファッション・プロジェクト「outsect」の二人、デザイナー小林和史と、アート・ディレクター/映画監督の甲斐さやかをゲストに迎えます。河合政之と outsect のコラボレーションによる、「言葉の向こう、皮膚の下」をテーマにしたヴィデオ・アート作品とファッション・プレゼンテーション・ショー、そしてトークをお送りします。

日時:2009年3月21日(土)
6:00pm - 7:30pm
入場料:無料
場所:アップルストア銀座3Fシアター(東京都中央区銀座3-5-12)
主催/企画:REF lab.(レフラボ)
web: www.ref-lab.com
お問い合わせ:info@ref-lab.com
協力:outsect、Harvest Firm Inc

詳細:イベント情報ウェブサイト
http://www.ref-lab.com/vpsalon_3.html

続きを読む
posted by amky at 09:37| news

2009年02月15日

恵比寿映像祭

いよいよ今週の金曜日、2月20日から東京都写真美術館で、映像の自由なあり方を問う10日間、「恵比寿映像祭」が始まります。

美術館全館を使っての展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションと複合的なプログラム、とても楽しみにしています。
この映像祭がTurning Pointになることを期待しています。
お見逃しなく!

第1回 恵比寿映像祭
オルタナティヴ・ヴィジョンズ 〜映像体験の新次元〜
2009年2月20日(金)〜3月1日(日)[10日間]
http://www.yebizo.com/

続きを読む
posted by amky at 08:39| news

2009年02月12日

牧野貴 "炸裂"上映会

先日、東京都写真美術館の映像をめぐる冒険 vol.1「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」で作品を興味深く拝見し、いろいろお話しを聞かせていただいた牧野貴さんから今週土曜日の上映会のご案内をいただきました。

牧野貴新作"炸裂"上映会
日時:2月14日(土曜日)開場14時30分 上映開始15時00分から
場所:アップリンク・ファクトリー
料金:1500円

続きを読む
posted by amky at 12:17| news