2011年11月19日

amky 6周年!

6年前の11月19日にamkyはスタートしました!

相変わらずのスローリリースですが、引き続きどうぞよろしくお願いします。

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今関わっているプロジェクトです。
○ WAN (Women's Action Network) A-WAN >>>
○「女性からの政策提言講座」>>>







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2011年06月03日

twitterを始めます!

amky_art / アムキー(art media K.Y.)
amky、twitterを始めます。よろしく!2011.6.3 at 06/03 13:37
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2011年02月03日

2011年春節

happy new lunar year!
陰暦新年おめでとうございます。

アムキー6年目を迎える2011年の始まりです。

2005年にアムキーを始動するにあたって、めざしたい方向を書き出したことがあります。
ひとつに「文化・芸術を媒介とする有機的な社会づくり」というのがあります。
大きな目標なので、スパンの長いビジョンとして大切にあたためています。

昨年は、私が生活する地元で少しづつ、その方向の活動を始めることができました。
とはいえ、まだ個人的な小さなプロジェクトの段階ですが、今年も、ゆっくりと展開していきたいと考えています。

また、昨春から関わっている、社会と関わるアートアーカイブの形成を目指す「P+ARCHIVE(ピープラスアーカイブ)」プロジェクトでは、この15年間の私のアート活動を反芻するいい機会を得ています。

2011年も、アムキーでは<あなたが感じ、あなたを動かす映像:「アート」としての映像作品>、ユニークで独創的なラインナップを充実させていきます。秋には、1960年代の貴重なDVDのリリースを予定しています。

2011年もどうぞよろしくお願い致します。

安田和代
アムキー
GAAP(Gender and Arts Project)
トコロザワ・サステナ探検プロジェクト


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2010年12月09日

ジェンダー史学会

12月12日(日)に開催される第7回ジェンダー史学会の会場でDVD、カタログのご案内/販売をします。

書籍販売の会場:
お茶の水女子大学共通講義棟2号館/102教室
12月12日(日)午前10時から

新しくリリースしましたドキュメンタリー「円明院〜ある95歳の女僧によれば〜」(タハラレイコ&上杉幸三マックス)などのDVDを試写いただけます。

ぜひ、お立ち寄り下さい。
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2010年11月19日

アムキー、5TH ANNIVERSARY!

おかげさまで、アムキーは5周年を迎えました!
引き続き、<アート>としての映像、歴史的な作品からコンテンポラリーな作品まで多層な映像作品をアーカイブ的に紹介しています。

2005年11月の出航以来、あっという間の5年でした。
当初めざしていたことが、ようやく緒に就きそうな感じがしています。
イメージの種をまく 「distributor (散種)」アムキーを、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

NYのAnthology Film Archivesは、この11月30日で40th anniversaryを迎えるそうです!
amkyも、スロー・ペースですが続いていきたいと思います。

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2010年05月20日

収蔵のご案内*DVD+カタログ「ヴァイタル・シグナル 日本の初期ビデオアート」

5月6日にリリースしたDVD+カタログ「ヴァイタル・シグナル 日本の初期ビデオアート」は、ライブラリー版のみの発売です。
先日の芸大での上映会場でも、何人かの方から個人版のご要望をいただきました。

DVD+カタログ「ヴァイタル・シグナル 日本の初期ビデオアート」を収蔵いただいた公立の図書館をご案内させていただきますので、個人の方にご活用いただけるとうれしいです。


東京国立近代美術館アートライブラリ
http://www.momat.go.jp/library.html

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2010年05月11日

ビデオアート再考へ

先週の芸大での「ヴァイタル・シグナル 日米初期ビデオアート −芸術とテクノロジーの可能性ー」の上映は、大変盛況で、主催者の方からうかがったところ、2日間で延総数、約450名の方がご覧になったそうです。全プログラム、複数プログラムをご覧になる方も多く、若い方の関心の高さを感じました。

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2010年05月09日

「Vital Signals(ヴァイタル・シグナル)  日米初期ビデオアート −芸術とテクノロジーの可能性ー」@東京藝大

東京藝術大学で開催中の「Vital Signals(ヴァイタル・シグナル)  日米初期ビデオアート −芸術とテクノロジーの可能性」、昨日の1日目の上映には、約100名(延数約250名)の方が来場され、初日の対談に引き続き、若い方たちの関心の高さを感じました。

昨日は、出品作家のCTGの幸村真佐男さんが、上映会場に足を運ばれ、飛び入りでスピーチされました。本日もご来場予定とのことですので、上映後のトークがある予定です。

上映の環境も大変良く、作品とじっくりと対面できます。
本日、最終日2日目の上映が続きます。
貴重な機会ですので、お見逃しのないように!

会場で、DVD+カタログ「ヴァイタル・シグナル 日本初期ビデオアート 」をご案内致しています。ご来場をお待ちしています。

「1960、70年代 ー メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡」

「商業映画でも、実験映画でもない、もう一つの映像文化史の源流へー」

http://geidaipc.exblog.jp/10971647/
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2010年02月22日

オープニング、恵比寿映像祭「歌をさがして」

先週18日(金)に、恵比寿映像祭「歌をさがして」のオープニングに行ってきました。

古くから縁のある方々が映像祭を盛り立ているので、大変楽しみにしていましたが、本当に素晴らしいラインナップと志ある企画に心動かされています。上映プログラムも見逃せないものばかりで、映像に関わってきた者として、10日間至福の時を過ごすことになりそうです。

昨晩(21日)の<吉増剛造 レクチャー・パフォーマンス「貧しさ、・・・詩人の目gozoCine」>も素晴らしく、今日一日頭の中をぐるぐるしています。

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2009年12月23日

躍動するイメージ

昨日(12/22)から東京都写真美術館で開催されている「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」に行ってきました。

昨年から始まった「映像をめぐる冒険」シリーズの第2弾。
写真美術館という名称ではあるけれど、「写真と映像」の美術館であるという再認識のもとに、昨年から5年の企画でスタートした冒険。
映像コレクションの指針となる5つのテーマ(「イマジネーションの表現」「アニメーション」「立体視」「拡大と縮小」「記録としての映像」)を毎年ひとつずつ再考するもので、昨年の1回目の冒険は、「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」でした。
http://www.syabi.com/details/imagi.html

昨年も好企画だと思ったけれど、今年も映像の歴史的パースペクティブと広いコンテクストを拓く、おすすめの企画です。
「動く映像」への人間の探究心の足跡。

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2009年10月22日

independentな作品の新たな配給channelを求めて

アムキーが配給している映像は、independentな作品です。
アーティスト、映像作家が、パーソナルな視点で、自分の欲望*に動かされ、生まれた作品です。
(*前回の[amky knitting project vol.3]に参加してくれたアーティストが「欲望」を「これがなくては生きていけない」と定義されたのにならって。この定義を私は気に入っています。)

見る人を触発し、心に直接触れる「アート」としての映像作品をもっと多くの方に届けたいと、新たなchannelの創造へ試行錯誤の毎日です。

先日開催されたTOKYO メディフェス2009のマーク・N・ワイス(米PBS・POVシリーズ創設者・独立メディアプロデューサー)氏の基調講演「公共放送の扉を開いた先駆者が語る『独立系メディアの可性』」 は、示唆深いものでした。

「かつては皆、バラバラな個人として活動していた米国のインディペンデントな映画監督やドキュメンタリスト。1960年代から、70年代にかけて様々な運動と連動する形で、徐々に結束を深め、上映会や政策提言などの活動を広げていった。
マーク・N・ワイス氏は、35年にわたり、独立ドキュメンタリー監督などをつなぐネットワークづくりにに尽力。インディペンデントなドキュメンタリー映画を公共放送で流せるよう取り組み、『POV=point of view』というドキュメンタリーシリーズをスタートさせた。
社会事象に光を当て、メディアの回路に乗のせてきた道のりを学び、独立メディアの可能性を探ります。」 (基調講演)
http://medifes.net/lecture/
http://www.ourplanet-tv.org/


講演の最初のところで、Association of Independet Video and FIlmmakers(AIVF)、そしてAIVF以前の映像制作者の小規模グループの紹介で、Filmmakers Coop(ジョナス・メカスが創設)を目にした時に、彼の活動との距離がぐーんと近づいたように思えたのでした。AIVFが発行していた"INDEPENDENT"という雑誌は、以前よく目にしていて、こんな雑誌が日本にもあったらと、思っていたものでした。

昼食をご一緒する機会があり、そんな私の感想を伝えたら、「僕も最初は、実験映画を作っていたんだよ」というワイス氏。
「『実験映画』と『政治なこと』、そこに橋をかけたかった」という言葉に、近いものを感じ、とても励みを感じたのでした。

日本でも政権の変わった今、いろいろな動きが始まっています。
小さなアムキーですが、時代を感じ、動いていきたいと思っています。

いただいたご案内から
○第6回 文化庁 全国映画祭コンベンション
“「映画館とは何か」 ― 変化と混沌の時代に”
現在の映画館がおかれている状況、ミニシアターを中心とするインディペンデント映画館が果たしてきた役割と、今後のあり方を考え、話し合います。

日程:2009年10月23日(金曜日) 14:00〜
会場:六本木アカデミーヒルズ49階 オーディトリアム
主催:文化庁
共催:一般社団法人コミュニティシネマセンター
   財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン)
http://www.jc3.jp/index.html

○ 新たな展望を拓く市民メディア――
「TOKYOメディフェス2009」は何を提起したか?
日時 : 09年10月30日(金)19:00-21:00
場所 : 市民メディアセンターMediR
http://medir.jp/node/546

毎年おこなわれている市民メディアの祭典(メディフェス)ですが、今年は民主党政権誕生後まもなく行われ、国内外の独立メディア、オルタナティブメディアの活動家とともに、就任したばかりの内藤正光・総務副大臣も参加しました。その中で内藤副大臣から3つの重要な発言がありました。

1)公共放送、民放に加えて、市民によるコミュニティメディアの存在を認めて、きちんと位置づけをすべきである、
2)パブリックアクセス(放送を含む情報発信への市民参加)を制度化する取組みの必要性
3)ホワイトスペース(放送用に割当てられた未使用の電波帯域)の一部をコミュニティメディアに開放することを検討する。

 これらはメディフェス史上だけでなく、日本の放送・通信行政においても画期をなす発言だと言えます。

 特別講座では、メディア活動家が長年議論と実践を重ね、行政にも要求してきたコミュニケーション権利の拡大、パブリックアクセス、市民メディアへの支援、メディアセンター構想などとの関係で内藤副大臣発言の意義を考え、いま市民メディアが目の前にしている新たな可能性と課題について議論します。


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2009年01月07日

春 風 献 上

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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