2011年04月19日

出光真子氏、新著「ホワイトエレフアント」出版!


「逃げないで。勇気を出して、大人になって……」 


裕福な家庭に育ちながらも生きづらくアメリカに夢を追った姉妹。
NYで芸術家として成功し、父への貢献をめざす姉。ロスの陽光の下で、こころの闇をさぐる妹。
ふたりに訪れた明と暗。


出光真子、「ホワイトエレフアント」(風雲舎)
定価(1800円+税)

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posted by amky at 20:37| artists' information

2011年03月21日

オープニング盛況、飯村隆彦氏@Microscope Gallery

3月19日から4月10日まで、ブルックリンのマイクロスコープ画廊で開催される飯村隆彦氏の個展"Between The Frames"。
19日のオープニングは、フィルムによるパフォーマンス「サークル・アンド・スクエア」とともに盛況だったそうです。

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posted by amky at 17:10| artists' information

2011年03月15日

飯村隆彦氏、ニューヨークで個展

3月19日から4月10日まで、ブルックリンのマイクロスコープ画廊で飯村隆彦氏が個展を開催します。

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TAKAHIKO IIMURA
Between The Frames

March 19 – April 11, 2011
Opening Reception Saturday March 19, 6-9PM
w/ live 16mm projection performance of the ever-changing “Circle and a Square”

Microscope Gallery >>>

posted by amky at 09:02| artists' information

2011年03月10日

飯村隆彦氏、MICROSCOPE Gallery at Fountain Art Fair

ニューヨークでは、3月2日からアートウィークがスタートし、第13回目を迎える『アーモリー・ショー』は3月3日より6日まで開催され、併せて多彩なアートフェアーが開催されていました。

参考: Art it >>>

お知らせをいただいていたのにご案内が遅くなってしまいましたが、『Fountain Art Fair』に飯村隆彦氏の作品がMICROSCOPE Galleryから出展されていました!

MICROSCOPE Gallery >>>


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posted by amky at 11:36| artists' information

メディア芸術オープントーク(最終回)

メディア芸術オープントークの最終回のご案内をいただきました。



「『メディア芸術』ってよくわからないぞ−『メディア芸術』は世代を超える」が開催されます!

第7回目の「メディア芸術オープントーク」が、3月12日(土)に東京・六本木で開催されます。
最終回となる今回は、全国5ヶ所でのオープントークを通して得た考えをコア・フェロー各氏がプレゼンテーションする他、ゲストとして依田巽氏(ギャガ代表取締役会長兼社長CEO/東京国際映画祭チェアマン)が登場、「メディア芸術」に関する議論が行われます。
一体、メディア芸術とは何なのか、メディア芸術を振興するというときに国は何をするべきなのか・・・全国各地でオープントークを繰り返す中で、見えてきたものとは・・・。

■日時:2011年3月12日(土)13:30〜17:00(13:30開場)
■会場:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
■入場無料

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posted by amky at 10:12| news

2011年02月17日

カタログ+DVD「ヴァイタル・シグナル」個人版リリース!

VitalSignals_172 のコピー.jpg


昨年の5月にカタログ+DVD「Vital Signals (ヴァイタル・シグナル) 日本初期ビデオアート」(Electronic Arts Intermix (EAI))のライブラリー版をリリースした際に、個人版リリースのご要望をたくさんいただきました。制作/発売元のElectronic Arts Intermix (EAI)に要望を伝え、検討いただいていました。
このたび、個人版をリリースできる運びとなりました!

カタログ+DVD「Vital Signals (ヴァイタル・シグナル) 日本初期ビデオアート」(Electronic Arts Intermix (EAI))
個人版 価格:8,400円
詳細 >>>

明日からNADiff X10(東京都写真美術館内)でご購入いただけ、ショップ内でプレビューいただけます。
また、メールでもお申し込みを承ります。
e-mail:amky@amky.org


*明日から恵比寿映像祭「デイドリーム ビリーバー!!」(東京都写真美術館)が始まります。
第3回目を迎える恵比寿映像祭、今年も魅力満載のプログラムです。
posted by amky at 07:40| new release

2011年02月10日

河合政之氏 2/12ライヴ&個展開催中

ヴィデオ・アーティスト/オーガナイザー、河合政之氏ライヴ&個展開催中のご案内をいただきました。
ヴィデオ/写真作品展は、初の試みでしょうか。意欲的な活動に注目です!

先日開催された河合氏企画の伝説的アーティストによる超レアな歴史的ライブ再演と注目のアーティストによる最先端のエッジなライブが共演するイベント「Live Beam ! vol.1」ドキュメントのお知らせいただきました。>>>

*amkyでは、河合政之作品収蔵のDVDを配給しています。
DVD「シニフィアンの帝国」

http://amky.org/japanese/works/index.html



1 -「 河合政之 ヴィデオフィードバックライヴ!」(2月12日)@渋谷アップリンクファクトリー
2 - ヴィデオ/写真作品個展「『万葉/東京』より六枚の言の葉」(開催中- 2月19日(土)まで)@新宿ゴールデン街「グリゼット」

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posted by amky at 17:06| artists' information

2011年02月07日

第1回中之島映像劇場「美術と映像:戦前から戦後へ」

大阪の国立国際美術館の方からご案内をいただきました。

「メディアに立脚した、言葉の最も広い意味での『美術と映像』の歴史的な変遷を探り、現代の状況の解明を試み、さらには今後の動向をも予示出来ればと願っています。」という主旨、今後の展開に期待です。
年2回の上映会の予定とありますあ、月に1回ぐらいの開催を希望します。
とはいえ、残念ながら大阪なので参加はむずかしいですね。
東京の美術館でも同様の試みをぜひ!



第1回中之島映像劇場
美術と映像:戦前から戦後へ
−−東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品による上映会−−

【日時】2011年3月26日(土)、27日(日) 両日とも13時、15時から開始
(Aプログラム冒頭に20分程度の解説付き。)

Aプログラム:映画の再発見:戦前ヨーロッパにおける前衛映画(1時間8分)
Bプログラム:.美術と映像:戦後日本における胎動(1時間40分)

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posted by amky at 09:21| news

2011年02月03日

2011年春節

happy new lunar year!
陰暦新年おめでとうございます。

アムキー6年目を迎える2011年の始まりです。

2005年にアムキーを始動するにあたって、めざしたい方向を書き出したことがあります。
ひとつに「文化・芸術を媒介とする有機的な社会づくり」というのがあります。
大きな目標なので、スパンの長いビジョンとして大切にあたためています。

昨年は、私が生活する地元で少しづつ、その方向の活動を始めることができました。
とはいえ、まだ個人的な小さなプロジェクトの段階ですが、今年も、ゆっくりと展開していきたいと考えています。

また、昨春から関わっている、社会と関わるアートアーカイブの形成を目指す「P+ARCHIVE(ピープラスアーカイブ)」プロジェクトでは、この15年間の私のアート活動を反芻するいい機会を得ています。

2011年も、アムキーでは<あなたが感じ、あなたを動かす映像:「アート」としての映像作品>、ユニークで独創的なラインナップを充実させていきます。秋には、1960年代の貴重なDVDのリリースを予定しています。

2011年もどうぞよろしくお願い致します。

安田和代
アムキー
GAAP(Gender and Arts Project)
トコロザワ・サステナ探検プロジェクト


posted by amky at 10:07| from distributor

2011年01月21日

なにかいってくれ いま さがす

昨年開催された興味深い展示「草月アートセンタ|印刷物という半影(1958-1971)」の続編のイベントのご案内をいただきました。
かつて草月会館ホールで繰り広げられた数々の出来事について、残された資料群について、そして「アーカイヴ」について議論を交わされます。



なにかいってくれ いま さがす

眠りにつこうとする時、昼間の出来事を意識的に回想する人は誰でも、いろいろな選択肢の半影的なうねり(penumbral welter)を背景に、その出来事を潜在意識的に映し出しているのである。ーA. N. ホワイトヘッド『過程と実在ーコスモロジーへの試論』(1929年)

○展示|EXPOSE 1968ーなにかいってくれ いま さがす
1968年4月、旧草月会館ホールで行われた計5回の連続シンポジウム(主催=草月アートセンター、デザイン批評 / 風土社)に関する資料群の展示

○映画|黒木和雄《椅子を探す男》1968年|16 mm|カラー|11分 ※デジタル上映
1968年4月25日、「EXPOSE 1968ーなにかいってくれ いま さがす 第4回 / 蒸発のすすめ(虚像と実像)」 上映作品
1968年10月、「フィルム・アート・フェスティバル東京1968」(主催=草月アートセンター)入選作品

○公開セッション|なにかいってくれ いま さがすー半影のモンタージュ


・日時|2011年1月30日(日曜日)13:00ミ18:30
・場所|慶應義塾大学三田キャンパス東館 6F G-SEC Lab.
   入場無料(客席数150)
・主催|港区アート・アーカイヴ=地域芸術資源採掘プロジェクト MARM(Mining Art Resources in Minato)
・助成|平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業
・協力|財団法人草月会資料室、並木てる子、有限会社映画同人社、東京国立近代美術館フィルムセン・ター、慶應義塾大学アート・センター
・お問い合わせ|慶應義塾大学アート・センター内 MARM 事務局
 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 電話 03.5427.1621

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posted by amky at 07:58| news