2010年11月13日

「VIVA Festival」@ 原美術館

先日、ソウルのMOCAでの上映インフォメーション見て興味津々のプログラムが、今日と明日、原美術館で上映されています。



「VIVA Festival」 ヴィデオアート34作品連続上映
Vital International Video Art Festival

〇日時:2010年11月13日(土)、14日(日)いずれも14:00より
原美術館
〇参加費(一日につき):
一般=2,000円/学生=1,500円/原美術館メンバー及び同伴者2名=各1,000円
※当日、開催中の「崔在銀 展―アショカの森―」もご覧いただけます。

短編ヴィデオアート作品34本を2日間にわたり、連続上映。
アイザック ジュリアン、フランシス アリス、ハンス オプ デ ビーク、ジュングエン=ハツシバなど16カ国34組のアーティストの多彩な作品を紹介いたします。 当日は、「VIVA Festival」を統括するスペインのキュレーター、マクモランによる挨拶(日本語逐次訳付)があります。
プログラムなど詳細 >>> 原美術館

*VIVA=Vital International Video Artの略。「VIVA Festival」は「祭典(フェスティバル)」という形で世界のヴィデオアートを紹介しようという試みのもと、スペインで立ち上げられました。
*日本語字幕はありません・上映は各作品とも一回のみ

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posted by amky at 20:45| news

2010年11月07日

「video screening 中村明子」@millennium

うれしいニュースです!

[amky knitting project vol.1]にゲストでお迎えしたビデオ・アーティスト、中村明子さんの上映個展が、ニューヨークにある老舗、実験映像の拠点、millenniumで、11月13日(土曜日)に開催されます。
「Personal Cinema Series」という上映シリーズでの上映です
ますますのご活躍を期待しています!
ニューヨーク近郊在住のお知り合いにお知らせ下さい。



「Personal Cinema Series: Akiko Nakamura」
〇日時:11月13日(土曜日)20時スタート
〇場所:millennium Film Workshop (66 E 4th st. New York, NY 10003)



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posted by amky at 18:14| artists' information

2010年11月06日

ブラジル映画連続講座

興味深い連続講座のご案内をいただきましたので、転載させていただきます。


『ブラジリアン・シネマの多面体』
ブラジル映画連続講座 今福龍太(人類学者・批評家)

第1回 ブラジルの発見

参考上映 『Descobrimento Do Brasil』(1937) Humberto Maulo 90min

西暦1500年、ポルトガルの探検家ペドロ・アルヴァレス・カブラールによる「ブラジルの発見」を映像史はどのように捉えてきたか。ウンベルト・マウロによる歴史大作映画『ブラジルの発見』と、シネマ・ノーヴォの代表的作家グラウベル・ローシャの『狂乱の大地』(66)との比較のなかに、ブラジルの自己形成の姿を浮かび上がらせる。

〇日時:11月 13日(土)14:00-18:00(開場14時、上映開始14時半)
〇会場:ギャラリーマキ
東京都中央区 新川 1-31-8ニックハイム茅場町 402号室
TEL & FAX : 03-3297-0717
東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅3番出口を東へ徒歩10分 永代橋手前
〇料金 1講座3000円(上映+講義90分)要予約・20名限定。
〇予約受付 <>lettreocean@gmail.com 問い合わせ 090-4434-8774

※本講座は2010年11月、2011年1月,3月,5月の全4回都内各所で土日祝に開催される連続講座です。今後のタイトル・上映作品は下記をご参照ください。4回まとめて申込の場合、受講料は1万円になります。

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posted by amky at 18:24| news

2010年11月04日

"ディドリーム、ビリーバー!!" - 映像の力

2008年から映像領域と芸術領域を横断するフェスティバルとして、東京都写真美術館でスタートした恵比寿映像祭。
2011年2月18日(金)から開催される第3回恵比寿映像祭の第一報をいただきました。

今まで2回の足慣らしの総覧を経て、「現在の刻々と変化するダイナミックな動きを反映した映像祭に仕立てる心算」という心意気を感じる第3回恵比寿映像祭、来年の2月が楽しみです。

まだ第2回目の余韻が残っていますが、恵比寿映像祭は前に進んでいきます。


"ディドリーム、ビリーバー!!" - 映像の力

「映像は、目覚めたまま見る夢[デイドリーム]。人が思いをめぐらすイマジネーション、メディアや機械が生み出すファンタジー、イメージに刻まれた歴史や記憶、映像が描き出す夢のありかたは一様ではありません。第3回を迎える恵比寿映像祭では、「デイドリーム ビリーバー!!」をテーマに、映像の力を問い直します。」
http://www.yebizo.com/



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2010年11月03日

『 波多野哲朗、1960年代を語る 』上映&レクチャー

BALAZS映像研究会のお知らせをいただきました。



『 波多野哲朗、1960年代を語る 』

 60年代はあらゆる芸術のジャンルにおいて新しい表現が求められた前衛の時代であった。その重要な拠点となったのが草月アートセンターで、第一線で活躍している芸術家が集まって次々と作品を発表した。映画にも熱心で多くの特集上映が行われたが、商業映画だけでなく自主制作の映画にも力を注いでいる。60年代後半にアンダーグラウンド映画が流行するきっかけをつくったのも草月アートセンターであった。波多野哲朗氏は、先鋭的な映画を発表していた勅使河原宏のもとで製作助手や助監督をするかたわら草月アートセンターの企画の仕事に携わっており、当時の状況に身近に接している。草月を離れたあとは、映画雑誌『シネマ69』を発行するなど映画批評の最前線にいた。実際に現場にいた立場から波多野氏に話を聞くことで、映画にとっても激動の時代であった60年代がどのようなものであったかを改めて考えてみたい。(西村智弘)


<参考上映>
 奥村昭夫『猶予、あるいは影を撫でる男』(1967)
  ※「第一回草月実験映画祭」グランプリ作品
 原正孝(将人)『おかしさに彩られた悲しみのバラード』(1968)
  ※「フィルムアートフェスティバル'68」グランプリ作品

〇日時:2010年11月13日(土曜日) 14:00-17:00
〇会場:阿佐ヶ谷美術専門学校 422教室
(〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3 tel.03-3313-8655)
*最寄駅;丸ノ内線・新高円寺駅南口下車 徒歩4分
〇ゲスト:波多野哲朗(映画評論家、映画作家)
〇司会:西村智弘(美術・映像評論家)
〇会費(資料代):500円
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posted by amky at 09:26| news

2010年11月01日

河合政之、ヴィデオ・ライヴ・パフォーマンス

ヴィデオ・アーティスト/オーガナイザー、河合政之さんからヴィデオ・ライヴ・パフォーマンスのご案内をいただいています。
河合さんの出演は9時ぐらいの予定!


11月3日(水/祭日)、六本木 Super Deluxe 8周年イベントにて、河合政之がヴィデオ・ライヴ・パフォーマンスをおこないます。

「パソコンなし、画像なし、楽器なし」の、アナログなヴィデオ・ノイズのみを使った即興演奏ヴィデオ・ライヴ。アブストラクトなヴィジュアル&サウンドの爆発に、ぜひお越し下さい!

詳細ウェブサイト:http://www.super-deluxe.com/2010/11/3

*amkyでは、河合政之作品収蔵のDVDを配給しています。
DVD「シニフィアンの帝国」


http://amky.org/japanese/works/index.html

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posted by amky at 11:09| artists' information

2010年10月21日

カタログ"Modern Women"

出光真子さんからお知らせをいただきました。

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NYのMOMAで開催中の"Counter Space: Design and the Modern Kitchen"(September 15, 2010–March 14, 2011)関連で、"Modern Women: Women Artists at The Museum of Modern Art"が出版されています。

512ページに及ぶ分厚いカタログの中で、出光真子さんの作品について、長谷川祐子さん(東京都現代美術館/事業企画課長)が書かれているテキストをお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。


amkyでは、出光真子さんのフィルム、ビデオ作品のDVDをご案内しています。
http://amky.org/japanese/artist/index.html

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posted by amky at 14:48| artists' information

2010年10月18日

Time Traveler x 5

amky knitting project vol.6 にゲストでお迎えしたカトウチカさんからご案内をいただきました。


Time Traveler x 5
「映像を作る者は、一種のTime Travelerである。」
参加作家:狩野志歩、松本力、永岡大輔、ポーワング、カトウチカ

いったん出来上がった映像作品は、作家が意図する/しないところも含め、それ独自の時間と質を持ち始めます。現在から自立し、存在を始めます。映像作品を通して、作家は時間を旅し、作品は時間を旅し、見る人もその旅を体験するのです。
Time Traveler x 5 は、「時間」について明確な意識をもって制ていると思われる5人の映像作家を集めて、その「作品」と「語り」を上映いたします。

〇期間:2010年 10月21日(木)〜11月3日(水/祝)
12:00〜20:00
期間中無休
〇場所: 神南一丁目 DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE 
150-0041 東京都渋谷区神南1-6-14 B1
TEL: 03-5457-1127
http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/jinnan.html

〇Opening Party : 10月21日(木)18:00〜21:00くらいまで
*オープニング・ライブ
松本力+VOQ 本多裕史  20:00-20:30 入場無料
アコースティックなライブが開催されます。
*トーク・イベント
田坂博子(東京都写真美術館/恵比寿映像祭)+Time Traveler <狩野志歩、松本力、永岡大輔、カトウチカ>
〇日時:2010年10月31日(日) 18:30-20:00
〇会場:神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE/東京都渋谷区神南1-6-14 B1
〇参加費:1000円/1ドリンク付き
※要予約:jinnan@hpgrp.comまでお名前、人数、連絡先をお知らせください。定員になり次第締め切らせていただきます。
URL:http://time-traveler5.blogspot.com/
*クロージング・イベント
詳細はおって御案内いたします。20:00-21:00予定 無料。

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posted by amky at 07:02| news

2010年09月30日

「映像の第二世紀に向けて」@あいちトリエンナーレ2010

あいちトリエンナーレ、映像プログラム「映像の第二世紀に向けて」が開催中。石田尚志氏、牧野貴氏の作品も上映!



カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞したアピチャッポン・ウィーラセタクンやアレクサンドル・ソクーロフ、ジョナス・メカスといったベテランから岡田昭憲、辻直之など気鋭の若手映像作品を一同に鑑賞できるまたとない機会です。

http://aichitriennale.jp/artists/images/20100824-1.pdf


□会場:愛知芸術文化センター 小ホール/長者町会場 中愛株式会社
□上映期間:9/28(火)〜10/10(日)
*10/4(月)は芸術文化センター休館




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posted by amky at 13:37| news

2010年09月20日

『Girls Meet Documentary 女子が撮る、見せる、語る映画祭』

ご案内いただきました。楽しそうな企画ですね!
シェリー・シルバー監督の「家を離れることについての 37個の物語」は、私も好きな作品です。



津田塾大学では創立110周年を記念して、10/7(木)、10/9(土)に小平キャンパスおよび千駄ヶ谷キャンパスで映画祭を行います。(会場をくれぐれもお間違いにならないよう、お願いします)

今回の映画祭では、女子の視点で切り取る世界をドキュメンタリーの短編という形で発信し、多くの方々と共有する事を目的としています。海外からお招きする女性映画監督の作品上映やトーク、国際シンポジウムも行います。
http://msc.tsuda.ac.jp/

□パート1・パート2
○2010年10月7日(木) 津田塾大学小平キャンパス 特別教室
□パート3
○2010年10月9日 (土) 10:00~13:00
津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール


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posted by amky at 22:23| news